
碧南市のハタノホームでは、住まいには基本的な5つの役割があると考えています。

「幸福を生む住まい」をつくるうえで、この5つの役割が大きな軸となります。

私たちの生活にとって、もっとも身近で、もっとも大切な環境である住まい。家族の成長を支え、家族の幸せを育む場所だからこそ、十分に計画を立ててつくることを大切にしています。

住まいにおける5つの役割を果たすための仕組みについて、そして、ご家族と住まいの環境がどうやってかかわっていくかについて、何度もお話を重ねながら住宅計画を立てていきます。間取りが決まるまでに行われる打ち合わせ回数は、平均30回以上。真剣な話し合いを繰り返しながらお互いの理解を深め、ご家族の生活と将来を考えた住まいのかたちを描いていきます。

良い家って、どんな家でしょう? すべてが高級志向で、高くて便利な設備があって……お金をたくさんかけた家が良い家でしょうか? きっとそうではないはず。少なくともハタノホームでは、住まいの本来の役割や目的を果たすことのほうが、よっぽど大切だと思っています。

住まいづくりを考えたときにパッと思い浮かぶ「あんな家がいいな」「こんな設備がほしいな」を叶えただけでは、ひとときの満足は得られても、いずれその満足は薄れてしまいます。大切なのは、ご家族を中心に住まいの役割について考え、実用性や利用価値についてとことんこだわって、本当に必要なものを必要なだけ住まいに採り入れること。30回以上の打ち合わせのなかでは、ちょっと現実的すぎと思われるくらい、見栄えや利便性に偏りすぎないご提案を差し上げます。

マイホームはご家族にとって大きな「夢」ですが、もっと大きな、何十年と生活をともにする「現実」でもあります。その夢と現実のバランスを見定めながらつくるのが、私たちの考える「良い家」。プロとして万全のサポートをしながらも、施主様自身にもしっかりと夢と現実について考えていただき、ご家族にとってのほんとの良い家をつくっていければと考えています。




























