
ハタノホームが参加しているホーミースタディーグループ(HSG)は、全国約46社が参加する住宅環境の研究組織です。設立のきっかけとなったのは、大工職人として住宅の役割・目的の研究を続けた故・冨田辰雄先生が綴った『幸福を生む住まい』という一冊の本。その住宅環境理論に共感した全国の住宅関連の専門家が集まり、冨田辰雄先生を会主として1981年に発足しました。
HSGでは、時代やライフスタイルの変化に合わせ、日々「幸福を生む住まい」のさらなる高度化のための研究・研修を続けています。年間を通して行われる講演会や勉強会、研修会の数は平均20回以上。その他、全国各地に散在するHSGメンバー(住宅職人)による「住まいづくり教室」などを通して、「幸福を生む住まい」の普及活動を行っています。
HSGは2001年、NPO法人「幸せな家庭環境をつくる会」を設立しました。主な活動目的は、幸せな家庭生活が営まれ子どもたちが立派な大人に育つような、住みよい地域社会と自然環境をつくること。家庭環境の改善に熱心な全国のメンバーが、各地でセミナーやイベントを開催しています。
ハタノホームがNPO活動の一環として行っているのが、つみきを使って遊んで学ぶ「つみきセミナー」です。つみきは、親と子、子と子、子と自然の掛け橋となる、たくさんの可能性がつまった遊び道具。つみき遊びでできることを通して、子どもの心を育むきっかけがつくれたらと考えています。

また、セミナーの主催者である私たちも、より豊かな生活環境をご提供するために、そこで感じた「きっかけ」を普段の住まいづくりに採り入れています。





























