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家族の思いがつながる家 【S様邸】碧南市

お客様の要望

自分たちで造った家にしたい!

OBさんのご紹介で知り合い、土地を探しながら家づくりについてじっくり話し合いました!

お客様の声

「ママ、ここは誰が造ったの?」
「大工さん?父ちゃん?じいちゃん?」
待ちに待った我が家に住み始めて、一年が経ちました。四歳になる長女は、いつも聞きます。自分の家が、どんな風にできたのか分かっているようです。
ハタノさんとの出会いは、友人宅でした。ハタノさんの手がけた友人宅を見て、木の家の魅力にとても感動しました。そして大切な我が家の家づくりは、自分たちが納得できるものにしたいと思い、ハタノさんにお願いすることに決めました。
家づくりの中で、私たちがこだわったことは、自分たちで造った家にしたいという思いでした。このため、長い時間をかけプランニングを行い、自分たちの希望や思いを反映させた家づくりに取り組みました。そして、自分たちにできることは、やってみたいと思い、我が家の壁を、夫と私の父、そして高い所など難しい所はプロの左官さんで塗ることに決めました。そんな家づくりを見ていた長女は、幼いながらに、家族と職人さんたちで造りあげられていく我が家を理解していたようです。そして、家づくりの最中、病気の治療中だった私の父は、昨年3月に亡くなりました。昔、左官をしていた父。暑い季節の中の壁塗りは、体力的に辛かっただろうと思いますが、黙々と作業する姿が印象に残っています。父が亡くなった今でも、この家には父が残してくれたものがあり、父を近くに感じることができています。
こうして、皆の力によって造られた我が家は、季節を感じることができ、家族の絆を感じることのできる「幸福を生む住まい」になりました。このような家づくりを一緒に支えてくれた、ハタノさん、職人のみなさんに本当に感謝しています。本当に、ありがとうございました。

ハタノホームからのコメント

S様とは土地探しから一緒に探させていただきました。分譲地の完成まで、ずっと待っていただきました。熱の入ったプランニングも、上棟の日も、S様やお父様の塗られた漆喰も、良い思い出です。思いがたくさん詰まった家づくりが、「幸せを生む住まい」になります!

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波多野泰央

波多野泰央

二代目。営業、設計、雑用担当。小ハタノ。
波多野泰央

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